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ジャック・ランスロ(1920〜2009) プロフィール

フランス・ルーアンで生まれる。カーン音楽院でブラッシェ教授の下で音楽の勉強を始めた。1938年フランス国立パリ音楽院クラリネット科に入学し、ペリエ教授に学ぶ。1939年、同音楽院を首席で卒業。ラムルー交響楽団、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ、ウーブラドゥス室内管弦楽団の独奏者を務めた。また、有名なフランス木管五重奏団(ランパル、ピエルロ、ランスロ、クルシエ、オンニュ)のメンバーとして、また独奏者として国際的な演奏活動を行った。教育者としては、フランス国立ルーアン音楽院教授、フランス国立リヨン音楽院教授などを務めた。日本でも数々のレコードにより広く知られているが、1965年にはNHK交響楽団の独奏者に迎えられ、モーツァルトの協奏曲を演奏をして深い感銘を与えるなど、演奏者としてまた教育者として、日本のクラリネット界の発展に大きな役割を果たした。多くの作曲家がランスロ氏のためにクラリネット曲を作曲しているほか、本人監修によるソロ曲やアンサンブル曲の楽譜コレクションが出版されている。元ビュッフェ・クランポン技術顧問。

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